のんびりと気まぐれに、好きなもの、児童書や絵本、ブックデザインのことなど。 by ぽち(編集・デザインの仕事をしています)
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「きらり! 東北の秋」CM
好きです、この歌、ピアノ、歌声。そして映像。
会津にたくさん会えて、うれしい。
さりげなく、ぜんぶ会津(若松と下郷)ですよね^^
竹藤さん、なつかしいなあ…。
今は「冬」バージョンが放映されているみたいです。
幸田露伴の言葉
大尊敬している幸田露伴の言葉(幸田文『月の塵』より)。
「おまえは自分の癖を大事にするようだが、その癖を一生押し通していけるほど、自分が強いかどうかよく考えてみろ」
『ドリナの橋』
「宰相でもいい。金満家でもいい。わが身の喜びや憂いを、またはのんびりした余暇をこのような場所に持ち出せる者が、世界じゅうに何人いるだろうか。わずかである。ほんのわずかである。過去何世紀ものあいだ、この土地のどれほど多くの人間が、朝を、夕べの祈りを、忘れたことだろう。頭上の星座の移動にも気がつかずに、夜の時を忘れたことか。無数の人びとが、滑らかな切り石にもたれ、頭をかかえてすわり込み、山と空と雲が織りなす永遠の光のたわむれの下で、いつも変わらぬとはいえ、そのたびごとにもつれ乱れるヴィシェグラードの運命の糸を、解きほぐしたものであった。」
(イヴォ・アンドリッチ著/松谷健二訳『ドリナの橋』より)
ケストナーの言葉
人は生きていることから多くの喜びを得る。
もちろん腹のたつことも多い。
だが、生きていなかったら、何を得るだろう?
喜びなんかない。まして腹のたつことなんかない。
何もありゃしない! ぜんぜん何もない!
それなら、まだしも腹のたつことのあるほうがいい。
(エーリヒ・ケストナー著/高橋健二訳
『わたしが子どもだったころ』より)
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